学生A。

読書が大好きな大学二年。

アマゾンで元一位の「末路本」が秀逸だった。

こんばんは。ロウです。

 

アマゾン売れ筋ランキング元一位の「末路本」が気になっていたので読んでみました。

 

私見としては、社会を俯瞰することができる人たちへのインタビューが、とても秀逸でしたね。

 

広告や新聞ですこーし前から話題になっているんですが、僕が見たときのアマゾンの評価は「ん?」て思うくらい低かったのです笑。なんでなんですかね笑。

 

 

宝くじで1億円当たった人の末路

 

内容としては、題名の通り「宝くじで一億円当たった人の末路」や「キラキラネームの人の末路」、「賃貸派の人の末路」、「留学に逃げた人の末路」などなど、、、

 

皆が気になっているけど、意外と知らない末路のことがあくまで客観的な目線で書かれています。

 

目から鱗で、この本スゲえ。。。て感じでした笑。

 

そんな中で僕が最も気になったのが、「事故物件を借りちゃった人の末路」という項目です。

 

①「大島てる」のアウトロー感。

 

大島てる CAVEAT EMPTOR: 事故物件公示サイト

 

インタビューは、このサイトの運営者に向けられたものでした。このサイトは、日本全国、海外の一部の事故物件(火事や殺人が起こったいわゆるワケあり物件)の住所、死因、部屋番号などが掲載されています。ぜひ自分の家の周りの物件を検索してみてください。実際みると、結構生々しいです笑。

 

こんな感じ。

 

f:id:habit1287:20170814215625p:image

 

読みながらそんなサイト立ち上げた奴アウトwwって思ったんですが、意外と法的にも問題なく、むしろ需要が多いようです。

 

事故が起こった場合にメディアが報道しますよね。その後近くの家の人や、マンションの同じ階の人は、「自分の部屋じゃないよ」ということを世間に対して表示したい、というのが本音のようです。そういうとこに需要があるんですね。

 

もともとは不動産業を営んでいただけの方がこのようなサイトを発達させることができたのは、情報収集を「投稿制」にしたからなんだそうです。

 

みんなで作っていく「事故物件サイト」。なんともいえない響きです笑。

 

社会を意外な視点から見てみることができて、現実のことについてなのに、「非日常的体験」ができる本です。是非ご覧ください!

 

では。