がくもんノススメ。

大学二年。司法試験受験生です。DaiGo入門者。

メンタリストDaiGoとの出会い。その一。

こんばんは、ロウです。

 

メンタリストDaiGoをとても尊敬し、心から考え方に共感していた時期があります。つまりはファンでした。このブログの過去のアーカイブは見るひとが見れば、DaiGoの本などに書いてあることを僕が解釈し、まとめたものも多いという感想を持つのではないでしょうか。

 

ファンについて、過去形かよって感じですが、というのも色々意味がございます。まずはメンタリストDaiGoについて少し語らせていただきます。

 

①メンタリストDaiGoを初めてテレビで見たとき

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

彼は慶応大学出身で、数年前だったでしょうか、大学生の時に初めてテレビに出たらしいです。テレビの中では「すべての超常現象は科学で証明できる。それが・・・メンタリズムです。。」みたいな芸風でフォークを曲げたり、相手の選んだ色のボールを当てたり、いままでのパフォーマーがやらなかったようなパフォーマンスを行っていました。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

彼が強要していたのは、「これは手品やマジックではなくて、科学や心理学による合理的根拠に基づくパフォーマンスです」というスタンスですね。

 

当時中学生ながらに、すごい人だなあとは思っていました。出てると結構食いついて見ちゃうみたいな。まあでも中学生の時はただの「芸能人」としての魅力にとどまっていたんですね。

 

②大学一年生のとき、久々のDaiGoとの再会。

 

高校、大学と、あまりDaiGoをテレビで見ることは少なくなりました。そんなあるときに本屋へ行きまして、「自分を操る超集中力」という本に出合いました。

自分を操る超集中力

 

本を手に取り、DaiGo最近見ないなあなんて思いながら、なんとなく読み始めたんです。すると僕は雷に打たれました。この本を読み終わったとき、「あ、俺時間めちゃめちゃ無駄にしてたわw」て思ったんですよ。同時に、「メンタリストすげえ、、、」てな感想を持ちました。

 

内容的には、人間が集中力を最大に発揮する方法がメンタリスト視点で書かれている本です。この本を読んだ日から、「集中力をコントロールできれば、なんでもできるんじゃないか?」ということを考え始めるようになりました。この本に書いてあることをベースに、他の集中力に関する本を読んだり、勉強で実践もしたりしましたね。「超集中力」は僕たちがなかなかできない「実際の行動」をするためのメンタルをどう作っていくか、ということが書かれているため、読んだ後はとてもポジティブな気持ちになることができます。

 

このように僕はメンタリストとしてのDaiGoが普段何を考えている人なんだろう、と興味を持つようになり、中学生の時とは違う、人間としての魅力に引き込まれていきました。

 

③ニコ生のDaiGoチャンネル「心理分析してみた!」との出会い。

 

そんなある日、YouTubeを見ていると、DaiGoがひとりでカメラに向かってひたすら喋るという動画を見つけました。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

結構な数があって、全部見るのも結構大変でしたが、知識が豊富なDaiGoの話を聞くことはとても有意義で、音声データにして電車の中などで聞くようにしました。YouTubeにあった動画はニコ生放送されたものの一部であるということを知った僕は、即チャンネルへ入会しました。そこには膨大な数のアーカイブ動画。彼が本を読みまくって得た知識を講義形式で放送する、といったチャンネルです。これで本当に月540円かよ。と。その頃の僕は、このチャンネルに人生を変えられていしまうとは知る由もありませんでした。

 

④DaiGoチャンネルの功績

 クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

僕はDaiGoのニコニコ動画を見まくっていました。彼は本当に知識が豊富で、勉強が最大の娯楽であるということを教えてくれました。勉強というものは受け身なのではなく、自分の知りたいことを能動的に知り、探求していくことなのだと。

 

僕は圧倒的に本を読むようになりました。DaiGoの影響で心理学や脳科学にも興味を持ったし、小説や法律の本なども読む量が圧倒的に増えました。まさに知識が体にしみこむ感じ、でした。

 

ちなみに、昔から本を読むのは好きでしたが、DaiGoが一日に10冊から20冊読むほどの本好きだということを聞き僕も大学背の特権を使って挑戦しようとしましたが、さすがに挫折しました笑。

 

彼はメンタリストとしてしばしば、「人間はどうすれば具体的な行動をすることができのか?」ということについて言及します。

 

例えばダイエットが続かないのはなぜか、夢に向かって勉強を継続するのがなぜ難しいのか、などの疑問にあくまで科学的な見解を示してくれます。

 

このような知識は大学生である僕にとってとても新鮮なものでした。今のタイミングDaiGoチャンネルに出合えたことは一生の財産だと思っています。

 

夢を叶えたりとか未来を変えるためには行動するしかない。でもその行動をするのは人間にとってとても難しい。そのことを前提としつつDaiGoは話題を提供してくれます。

 

行動すれば未来は変わる。そう確信した僕は、自分の道を進むために行動することにしました。今では司法試験に向けて自分の道を進んでいます。

 

DaiGoは僕の背中を押してくれました。確実に。これが本当のメンタリストの力なのかなあと今では思いますね。

 

僕以外にもDaiGoのニコ生を見て自分の道を進み始めた人がいるのではないでしょうか。このように多くの人の背中を押したDaiGoの功績は大きいですね。

 

そんなわけで、僕がDaiGoにはまっていた時期というのは、夢に向かって進みだすための熟慮機関だったのでしょう。ある程度までDaiGoが与えてくれた知識が蓄積してくると、未来への革新へと変わります。ただただチャンネルに憧れ、DaiGoのように知的になりたい!と思っていただけの僕はもういません。具体的な目標を設定し、自分の道を進むことをスタートできたのです。

 

DaiGo、ありがとう。

 

では。