がくもんノススメ。

大学二年。司法試験受験生です。DaiGo入門者。

「記憶力」を科学的に高めるアプローチとは?

こんばんは、ロウです。

 

今回は、「記憶力」を高める方法について考察します。

 

出典は、コチラ。 

 

面白いほどよくわかる脳のしくみ―記憶力、発想力、集中力はすべて脳がつかさどる (学校で教えない教科書)

 

「効率よく記憶するには」という項目に、色々書いてありますよー。

 

この本の中でも言及されているのですが、イギリスでは、「世界記憶力選手権」というものが毎年開催されています。そこには、世界中からトンデモない記憶力を持っているモサ達が集結するわけです。

 

では、この方たちはどのようなテクニックを使っているのでしょうか?少しでもテクニックを盗むことができれば、我々の記憶力を向上させることへの期待が可能です。

 

実は、彼らは「視覚イメージによる記憶法」を実践しているらしいです。

 

どういうことかというと、「りんご生産量ベスト3の国」を暗記したい場合、ただただ「青森、長野、山形」と暗記するよりも、「青くて長い山」をイメージするのです。そうすると、その視覚的なイメージを一つ覚えるだけで、三県の記憶を呼び起こすことができます。

 

中学の歴史でおなじみの、「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」とかもこの方法類似といえます。

 

結局のところ、何かと何かを結び付けておくと、より強固な記憶が形成される、ということなのでしょう。結びつけるのは何でもいいと思います。

 

例えば、代表的な二つが、①場所と記憶、②感情と記憶です。

 

①については、電車の中で勉強するとよいといわれていることが例に挙げられます。「あ、この問題小田急線の新百合ヶ丘の駅に到着する寸前でやった問題だ!」みたいな。不思議ですよね場所と結びついていると、思い出せる確率が高いんです。この話を聞いてから結構僕も電車内勉強をするようになりました。

 

②についてはこれが最強な気がします。めちゃめちゃイレギュラー設定の問題とかに当たったとき、「なんだよこれww」みたいになるときにその問題ってよく覚えてるじゃないですか。面白いという感情以外にも、痛そうとか、感動したとか、そういうストーリーというものはどうも頭に残りやすいみたいです。

 

このような情報を少しでも知っているだけで、勉強する姿勢が変わってきますよね。ぜひ意識してみてください。

 

では。