がくもんノススメ。

大学二年。司法試験受験生です。DaiGo入門者。

睡眠で日中のパフォーマンスを最大に。その二。

こんばんは。ロウです。

 

昨日は、やらないことを意識するだけで睡眠の質は思った以上に上がって、翌朝すっきり起きられますよー、て話をさせてもらいました。

 

1、ブルーライトを避ける

2、空腹で寝る

3、興奮事由を避ける

 

ということが重要になってきます。

 

1について

 

パソコンやスマホを見る時間を減らすということが最も好ましいことなのですが、なかなかそうもいかないと思います。そのような要望に応えるために、最近では各デバイスブルーライトを抑えてくれる機能を備えてくれています。iPhoneだったらナイトシフトというものがあり、下の赤丸から切り替えられます。タップすると、画面がきいろーくなるんですね。見てると、「睡眠の質に気を遣うできる男」感が優越感を生み出してくれます。意外とやってない人もいるみたいなので、やらないと損すると思ってぜひやってみてください。

 

 

2について

 

空腹で寝るにはどうしたらいいのでしょうか。これ結構難しい問題ですよねえ。空腹だと寝られないという人もいますし。でもこれに関しては、頑張るしかないですね笑。まあでも、量を減らすだけでも良いので実践してみると全然違いますね。夜だけ糖質をとらないというのも結構おすすめです。結局は慣れで、ボディーワーカーの森拓郎さんの『「稼げる男」は食事が9割』にも書かれているように、炭水化物を食べないと元気が出ないというのは錯覚のようですので、そんなに心配はいらないかと思われます。ただ、いきなり糖質0にしてしまうと続かないこともあるかと思うので、あくまで少しづつ減らしてくださいね。

「稼げる男」は食事が9割

 

3について

 

興奮事由に関しては排除することが困難です。そこで、寝る前のルーティンを設定することをお勧めします。これを愚直に行うことで、ブルーライトを見るという習慣が消えていきます。例えば私の場合は、

 

イ、長めのストレッチをして、

ロ、今日の三行日記を書き、

ハ、習慣を継続できたかのマークを手帳に書き込み、

ニ、睡眠の質を解析するアプリを起動し、

(クーラーを27度のひかえめに設定する、)

ホ、電気を消す、

ヘ、寝る

 

こんな感じですかね。よし、これから寝るぞ、という気合が入りますし、これだと眠りにつけないということが圧倒的に減ります。ぜひやってみてください。

 

では。