がくもんノススメ。

大学二年。司法試験受験生です。DaiGo入門者。

睡眠で日中のパフォーマンスを最大に。

こんばんは。ロウです。

 

今回は、「良質な睡眠」について考えていきたいと思います。

 

 

https://www.quora.com/Is-there-a-correlation-between-a-societys-average-amount-of-sleep-and-the-popularity-of-coffee

 

このチャートは、世界の睡眠時間を表したものです。

 

まず見たとき、「いやいやジャパンw」と。笑

 

最近では、睡眠に関する本などがたくさん出ていて、書店に行くと日本人に結構睡眠の知識についての需要があるんだなーと思います。

 

スタンフォード式 最高の睡眠

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

 

どの本に書いてあることも割と共通していて、やっ方がいいこと(アロマをたいてリラックスしましょうみたいな)、やらない方がいいことなどがかかれています。

 

しかし、私見としては、やったほうがいいことを実践するよりも、やらないことを決めるだけで睡眠の質というのは勝手に上がっていくものなのじゃないかと思います。

 

以下、基本的な事項について検討します。

 

1.ブルーライトの害悪

 

これはみんな分かっててもやっちゃうやつですよね。今まさにこの時間にブログを書いている僕がやっちゃってることです笑。やはり人間はDNAレベルではパソコンやTVなどから発せられるブルーライトというものに対応しきれていないため、脳が朝だと勘違いしてしまうらしいんですね。その結果、体内時計は狂い、朝になると起きるのがつらかったり・・・というわけです。

 

2.腹の空き具合

 

これはあまり意識しないことが多いのではないでしょうか。経験上の話になりますが、夜の食事を抜く、もしくはいつもより少なくしてみると「空腹で起きる」という体験をすることができます。これ結構クセになるんですよ笑。そして、なによりも朝飯がウマい笑。逆に満腹の状態で寝ると、朝胃が少しもたれたような感じがして、起きることが難しくなります。胃腸が活動していると、体は本当の意味で休まらないんですね。

 

3、興奮する内容のこと

 

そしてこれも結構やっちゃってる。あ、いや別にエロ限定じゃないんですけど、本を読んだりとか、ネットしたりとかですね。ネットはブルーライトにおいて睡眠によくないというのもあるんですが、やはり私たちはインターネットの内容に興味をもってサーフィンしますよね。脳が興奮した状態でベッドに入るということも、睡眠の質を下げてしまいますので、読書などの静的活動であっても興味をそそることは避けたほうが良いでしょう。

 

まあ実際問題寝る前パソコンいじりたいし飲み会行きたいし本も読みたいというのが現代人の本音ですよね笑。

 

そこで、明日はこれらのことにどう対処するのがよいのかということについての現実解を考察しようと思います。

 

では。