学生A。

読書が大好きな大学二年。

習慣のとぎれについて。

こんばんは、ロウです。

 

僕は懺悔しなければならないことがあります。

 

僕は6月上旬から自分の好きなテーマである法律、心理学、勉強などのことについてブログを一日一記事書く、ということを習慣にしようと思い、約一ヶ月間続けてしました。

 

はい、途切れてしまいました。笑

 

記事がストップしてしまいましたね。

 

まあ、言い訳するわけではないんですが、法律のゼミの試験と、学部の試験があったんです。それで止まっちゃった感じですね。笑

 

というわけで、今回は習慣が継続できない、ということについて考えていきたいと思います。

 

1日の中の半分くらいは私たちは習慣に縛られています。例えば、通勤や通学です。会社や学校に行く、ただこれだけのことなのに、それらのことに平気で1時間や2時間を奪われているわけです。

 

こうした習慣の複合によって、私たちの脳は無意識に行動を決めるわけです。

 

ここに普段やらないような行動(テスト期間とか)をすると疲れる理由があるんです。このような日常で行わないことは習慣を逸脱する行為ですから、普段よりも意志力(ウィルパワーについてはアーカイブをご覧ください。)を色々なことに消費します。その結果、その色々なことに集中力が分散し、夜にはヘトヘト、みたいなことになるというわけです。

 

つまり、何も考えなくてもできるレベルまで習慣化してあげるということが本当に重要なことなのです。

 

一説によると、ある程度難しい習慣であっても66日続ければ習慣化する、なんて研究もあるみたいです。結局は愚直に続けて行くことが本当に重要なんですね。

 

最後に、夏休みは何が何でもブログを続けたいと思います。友人と約束したので。笑

 

では。