がくもんノススメ。

大学二年。司法試験受験生です。DaiGo入門者。

「ポモドーロ・テクニック」のススメ。その一。

こんにちは。ロウです。

 

今日は「時間を上手く使う方法」について考えたいと思います。

 

ポモドーロ・テクニック」ってご存知でしょうか。

 

もともとはイタリア人の「フランチェスコ・シリロ」という方がエンジニア用に開発した時間術みたいです。

 

方法は非常にシンプルで、25分タスクに集中したら5分休憩、を4回繰り返し、そのあと15分から30分のの眺めの休憩を取るというものです。これを繰り返すだけです。

 

人間の集中力は永遠に持ちませんが、この方法を用いることでとても効率よく集中力を休ませながら発揮できます。

 

コツは、「25分経ったら絶対にやめる」ということです。

 

僕はこの方法を本で読んで知ったときから愛用していて、勉強や読書、タスクをこなすときはすべて「25分区切り」で実行するようにしています。

 

このメソッドを使うメリットは三つあります。

 

一つ目は、「集中力への導入を擬制できる」ということです。僕の場合は有料アプリを使ってますが、アプリのポモドーロサイクルをスタートするボタンを押したら集中状態に入る、という習慣を継続し、習慣化が達成されれば、好きなときに集中状態を自分で作り出すことができます。前の投稿にあった「If-Thenルール」に似ていますね。また、25分という短い時間なので、集中力は比較的持たせやすい、といえるでしょう。

 

二つ目は、「時間の管理がしやすい」ということです。たとえば、授業まで120分あるとします。この場合、「2時間の間にいくつポモドーロを入れることができるかな」と考えることによって、具体的に集中するための時間を決定することができます。(25+5+25+5+25+5+25=115分<120分なので4回いれることができる)。そして、今日は○ポモドーロ分の課題をこなした!などと達成感をより具体的な数字で味わったり、その結果を記録しやすくなったりします。

 

三つ目は、「意志力が節約できる」ということです。まとまった時間を細かく区切ることによって、意志力の分散を防ぐことができます。割り振られたポモドーロに自分でタスクを割り振りれば、やることが事前に明確化されるため、「この時間内にこれだけやる!」とひとつのことに集中しやすくなり、余計なことは考えないでタスクをこなせます。そして、余った時間は休むなり本を読むなりに使うことができます。(意志力についてはアーカイブをご覧ください。)

 

最初これを知ったとき、僕は「一日の中になるべく多くポモドーロをいれよう」と考え、勉強の時には大変重宝しております。

 

いきなり25分もきついという方は、最初は15分とかから始めみるのもありです。結局は練習ですが、一生使える時間術なので、練習しておく価値はあると思います。

 

明日は5分休憩の方法について書こうと思います。

 

では。