がくもんノススメ。

大学二年。司法試験受験生です。DaiGo入門者。

「また、同じ夢を見ていた」がなにか大切なものを思い出させてくれました。

 

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた

 

 こんばんは。ロウです。

 

先日本屋に行ったところ、僕の好きな住野よるさんの小説、「また、同じ夢を見ていた」を発見しました。あまりにひきつけられる内容に、立ち読みで読破してしまいました笑。

 

「君の膵臓を食べたい」で一躍有名になった住野さんですが、今回は小学生の女の子が主人公ということで、住野さんの著書のなかで青春系しか呼んだことのない僕にとっては新鮮でしたね。

 

この女の子、友達はクラスにほとんどいないんですが、一匹の猫ととても仲がよくて、放課後になるといつも一緒に行動します。

 

しかし、彼女は友達といえる人たちを持っています。大人のお姉さんの「アバズレさん」、おばあちゃん、高校生の「南さん」です。

 

主人公の女の子はこの四人のことが大好きで、いつも彼女らの家に遊びに行きます。

 

「アバズレさん」はいつも家にお菓子を用意して待っていてくれますが、仕事については何も教えてくれません。「季節を売る仕事」をしているからです。

 

おばあちゃんは手作りのお菓子を用意してくれています。女の子にとっての憩いの場です。

 

「南さん」は屋上にいつも一人でいて、腕にはリストカットの跡があります。

 

彼女らと女の子がかかわりを持っていくうちに、彼女はいろいろと不思議な体験をすることになります。

 

自分の小は学校時代を思い出させてくれるようなノスタルジーあふれる小説でした。僕も余り友達が多いほうではなかったのですが、そういう人が読むと共感してしまうところもあるんだと思います笑。

 

ぜひ読んでみてください。

 

では。