勉強で夢を叶えるブログ。

最難関と呼ばれる司法試験を目指す主が「勉強」について考察します。

「早稲田出ててもバカはバカ」が予想以上に面白かった。その一。

 

早稲田出ててもバカはバカ

早稲田出ててもバカはバカ

 

 こんばんは。ロウです。

 

昨日、面白い本に出合いました。「早稲田出ててもバカはバカ」著:円山嚆矢(まるやまこうし)さんの本です。

 

読み終えた感想としては、「この人、いろんな意味で強すぎ。。。

 

ノンフィクションものなのですが、著者の激動の人生が赤裸々につづられています。中には、「え、こんなん書いちゃっていいの??笑」みたいなのもありましたがそれ含め僕は大満足でしたね。

 

まず、物語は著者の新卒TV局のAD時代からスタートします。TVが好きだった著者は、TV局のADになりました。しかしその仕事内容は典型的な「ブラック」。

 

想像した内容とかけ離れた仕事をしていく中で、転職を考え始めた著者は、新たな仕事を見つけようとしていました。

 

ある日、知り合いのつてで新規ベンチャー企業の社長なる人物に合うことになりました。実際に社長に合ってみるとその人格はまさにカリスマ的で、「デキそうな男」でした。そして幸運なことに、人柄に目をかけられ、著者はヘッドハントされることになりました。

 

しかしいざ働き始めると、社長から仕事内容を詳細に伝えられました。

 

その仕事内容はなんと、「風俗ビジネス」でした。

 

報酬は保証されているものの、やはり仕事内容を聞いて著者はショックを受けますが、開き直り、この世界でのし上がる決意をします。。。

 

あらすじはこんな感じですかね。この方のことが知りたくなって色々調べてみたんですが、なかなか情報が少ないですね。顔写真なども出てきません。

 

世の中には自分が普通に生活しているだけでは知りえないような人がいます。自分が普段経験できないことを代理経験させてくれる類の本を読むと、自分の中での世界観や価値観がガラッと変わることがあるので、このような本は積極的に読んでいきたいですね。

 

では。