がくもんノススメ。

大学二年。司法試験受験生です。DaiGo入門者。

「英語」のススメ。その一。

こんにちは。ロウです。

 

今回は、「英語」の勉強について考えていきたいと思います。

 

世の中で「英語大事!」っていう風潮があるのはなんでなんでしょうかね。

 

で、なんで英語を勉強するのか、と。

 

僕は法学部ですが、学科が国際系なので英語の授業が多く、結構英語に親しむ機会が多いので、この難問には結構前から取り組んでいますが、答えが難しい問題だと思います。

 

僕は「生きていくうえで必要な情報を得るための道具」だと思って最近は勉強するようにしています。というかむしろ「情報を得る」こと自体が英語の勉強になる、という感じでしょうか。

 

僕たちの周りにはいろいろな情報があります。自分の行きたい方向を選択するためには、その情報を得る必要がありますよね。で、ググったりとか、本を読んだりして知識を得たりいくわけですが、日本語に加えて英語を使うことができれば、より教養が身に付きます。

 

これには二つの側面があります。

 

①単純に英語を使える人が世界に多いから、ネット上の記述や知りたい分野の本が多く、情報の総量が多い

②世界の公用語である英語で書かれた情報は、日本語による情報よりもよりマクロ的な視点での情報であるといえるため、より広い視野でものごとを見られる

 

ということです。

 

①については、ググれば簡単に比較できます。試しに「テレビの歴史」と「history of TV」を検索してみると、前者は約45,400,000件のヒット、後者は約874,000,000件のヒットでした。大体20倍です。この数字は大きいですよね。

 

②については、やはり日本語であることでシャットアウトされてしまう情報というものが現実にはあると思います。

 

例えば、政府に都合の悪い情報などはメディアに対して規制なども行われるでしょうし、難民問題など日本で平和に暮らしているだけでは考えもしないであろう世界での重要な出来事などは、日本語だけしか話せない場合は知ることは困難です。

 

この続きは後程。

 

では。