がくもんノススメ。

大学二年。司法試験受験生です。DaiGo入門者。

「高タンパク」のススメ。

こんばんは。ロウです。

 

皆さん、「食事」にどのくらいこだわりを持っていますか?

 

最近は書店にあるビジネス本コーナーなんか行くと、結構食事×効率性に関する本が増えたなあという印象を受けます。

 

ダイエット関連で行くと、糖質制限ダイエットは業界に革命を起こした、といっても過言でないくらいブームを巻き起こしています。

 

今回は、別にダイエットとかじゃなくて、「糖質を減らしてみて高タンパクな食事にすると勉強だったり仕事の効率性を上げててくれるんじゃないか?」という話題について触れたいと思います。

 

まず、多くの本で指摘されているのが、「現代人は糖質の取りすぎ!」ってことです。

 

糖質は脳が働くには必要なエネルギー源であることは間違いありませんが、現代人はうまく糖質を摂取できてないことが多いみたいです。

 

例えば、お菓子の食べ過ぎ。この間もお話ししましたが、砂糖などの高GI食品は、血糖値の乱降下を引き起こし、血液中のグルコース量を一定に保てません。

 

よって、集中力が長続きしません。

 

さらに、血糖値下がるのが早いため、空腹感がより早く訪れるようになってしまう、ということも起こりえます。

 

なるべく血糖値が上がりにくい、フルーツやはちみつといった、自然由来の低GI食品をとるべきです。

 

もう一つの提案として、「タンパク質を食事の中心にする」ということです。

 

糖質の取りすぎに対して、「タンパク質が足りていない」のも現代人の特徴です。

 

古来から人類は肉や魚が食事の中心でした。濃厚時代に入ったのは結構最近で、僕たちの消化器官がまだお米とかに適応しきれていない、なんて話もあるくらいです。

 

にもかかわらず、多くの人の食事に占める割合は、炭水化物が優位な傾向にありますよね。

 

僕もタンパク質中心の食事を心がけていますが、三食の中にそれぞれ肉か魚を、難しければ卵くらいはいれるようにしてみると、満腹感も得られますし、糖質過多の食事になりにくいです。集中力も食事に無知だったころに比べて上がったような気がします。

 

徐々に糖質を減らし、タンパク質中心の食生活ができるようになれば、よりコンディションを維持しやすくなり、仕事や勉強で成果を出しやすくなるのではないでしょうか。

 

では。