がくもんノススメ。

大学二年。司法試験受験生です。DaiGo入門者。

「チートデイ」のススメ。その二。

こんばんは。ロウです。

 

今日は昨日の続きで、「チートデイ」の効用についてお話したいと思います。

 

①気分転換

②意志力の鍛錬

 

①・・・

 

人間はやはり一週間や二週間に一度は丸一日何もしない日を設けるべきです。

 

受験生等も同様で、勉強以外のことをする、ということも重要だと思います。

 

そのバケーションを存分に楽しむことで心がすっきりしますし、次の日からより高いモチベーションを持ってタスクに取り組むことができます。

 

さらに「空白の時間」を設けることによって、それ以外の時間を大切にするようになります。つまり、「自分で時間をあえて捨てている」という感覚がより自分を奮い立たせてくれるのです。

 

これに関連して、心理学の用語で「モラルライセンシング効果」というものがあります。

 

これは、人間は自分にとってよいことをした後は悪いことを許し、逆に悪いことをした後には取り戻そうとしてよいことをする、という現象です。

 

たとえばダイエット中なのにお菓子を食べてしまったとすれば、ランニングへ出発、とか、逆にランニングした後はお菓子食べちゃう、みたいな。

 

このモラルライセンシング効果を自分にうまく使ってあげれば、体を休め、気分転換しながらほかの時間もタスクに集中できる、というわけです。

 

②・・・

 

チートデイを実行するようになると、意志力が鍛えられます。なぜならば、チートデイはその継続すべき習慣を「絶対に実行してはならない日」だからです。

 

「事前にチートデイにしていたけれど、今日は調子いいから習慣を継続しよう

!」ってのはあまりお勧めしません。

 

このようなことを許してしまうと、ほかの日にサボってしまう危険性がありますし、事前に決めていたことを実行するという力が養われません。

 

ちなみに僕はチートデイの場合、法律の勉強は一切せずに、友達と一日中遊びに行ったり、ぜんぜん違う分野の本を読みまくったり、遠出したりしています。

 

飲み会や絶対にはずせない一日かかってしまう用事がある場合に、その日をチート化することを習慣にすることによって、「習慣を継続させない」という習慣を継続していることになるので、自分の中のルールを崩してしまったという罪悪感はゼロになります。

 

また、スケジュール管理もしやすくなるので、ぜひ週1くらいはチートデイを作ってみてください。

 

そして僕はあさってがチートデイです。楽しみです。

 

では。