がくもんノススメ。

大学二年。司法試験受験生です。DaiGo入門者。

弁護士を目指す理由。その二。

こんばんは。ロウです。

 

弁護士を目指した理由をお話します。

 

昨日の続きで、②心理学的に見ても余りある「弁護士」という職業の魅力。

 

についてです。

 

僕は弁護士という仕事に魅力を感じたわけですが、弁護士の魅力というものは人によって違うと思います。目指す理由も個々人によって違うのではないでしょうか。

 

魅力としては、

 

・平均収入が高い。

・社会的地位が認められている。

・他の職業とは違うセクターで社会貢献ができる。

・単純にかっこいい笑。

・自分の能力が生かせる。(資格を利用して他のビジネスができる。)

・独立できる。

 

ざっとこんなもんでしょうか。世間的なイメージとも割と合致すると思います。

 

僕が目指した理由に上に挙げた理由、すべて入ります笑。

 

これだけでも十分僕にとっては魅力的なんですが、もうちょっと理由を僕が好きな学問である心理学的な観点から掘り下げてみます。

 

中でも注目したのが、「社会貢献」という部分です。

 

社会貢献とは、ひろーい意味を含んでいるように思えますが、僕は「自分にしかできない、という使命感を持ちながら、人々に対して利他的な行動をする」ということだと思っています。

 

利他的な行動」は「ポジティブ心理学」という心理学の分野において、「幸福度を上げる要因

 

とされています。

 

人間、自分自身がお金持ちになったり(もちろんある程度のお金は幸福度に寄与すると思いますが。。。)して利己的な行動を追及しても、ある程度までつきつめると、幸福度は上がっていかなくなるんですね。

 

それに対して、「利他的行動」は、どうやら継続的に幸福度を高めてくれるっぽい、ということを知りました。

 

長期的に見たら、「利他的行動こそが、最強の利己的行動」なんじゃね?

 

これが、win-winの本質的な意味なのか。と、思ったんです。

 

僕の中で弁護士のイメージは、「激務だけれども、人に頼られ、かつ感謝されまくる」みたいなイメージだったんです。本とかイベントとかで情報を集めて、調べてみると、あながち間違いでもないようで。

 

この事実とポジティブ心理学を組み合わせると、弁護士こそ、自分の思う最高の利他的職業=自分の思う最高の幸福度が得られる職業なんじゃあないか、と、思ったんですよね。。。

 

まあ、答えがわかるのは何十年後か。。。笑

 

てな感じですけど笑。

 

まあ、仮説を作って、実験してみる生き方。そんなのも面白いんじゃあないかと思ったり。

 

明日は三つ目の理由「しっくり感」について話したいと思います。

 

では。