がくもんノススメ。

大学二年。司法試験受験生です。DaiGo入門者。

弁護士を目指す理由。その一。

こんばんは。ロウです。

 

今回は僕が司法試験を目指し、弁護士になりたいと思った経緯について書きます。

 

まず理由は大きく分けて3つあります。(いきなり法学部生らしく笑。)

 

①単純に試験に挑戦したい、という探求好奇心。

②心理学的に見ても余りある「弁護士」という職業の魅力。

③僕の人間性と弁護士の職業柄を照らし合わせてのしっくり感。

 

今日は①について・・・

 

いやー、これから書くこと、怒られそう笑。

 

僕は昔から、割と勉強する環境にいました。両親は特別学歴が高い、というわけでもなく、「勉強しろ!」とかはあんまり言われた記憶がないです。

 

中学校までは、勉強は嫌いではないから最低限の宿題とかはやって、余った時間は友達と、当時流行っていたポケモンのダイヤモンドや、スマブラX(懐い笑。)ばっかやってるような男の子でした。

 

そんな僕にも両親は特に何をいうでもなく、喧嘩するわけでもなく、関係は良好でした。

 

中学に入って少しすると、人生で初めて「定期試験」なるものと対面したわけです。

 

一回目の試験はなんとなくただただ受けて、順位を聞いて、ふーん。みたいな感じだったんですが、だんだんと、友達と点数を張り合うようになっていきました。

 

そうしているうちに、「あれ?これゲームと一緒じゃね?

 

てな感覚に陥ったんです。そこから、僕は試験をゲームだととらえるようになり、だいぶ勉強が楽しくなったんです。

 

自分の中に知識たまるの楽しい!みたいな。

 

で、勉強できるとやっぱ女子に教えられたりするじゃないですか笑。

 

今思うと、自分は勉強を教えられるんやで!っていうのが女子の気を引く一種のアイデンティティになっていたのかもしれません。

 

僕の中学時代はそういう快感を覚えたこともあり、勉強する、という癖がついて、

土台ができたのかな、と思います。

 

その勉強好きスタンスは高校でも続き、そこまできつくはない運動部に入部していましたが、成績上位はキープしていました。

 

大学入学後は、生活が一転しました、勉強しなくてよくなったんです笑。

 

みなさんご存じのとおり、日本の文系大学生は勉強しません。入るの大変で出るとき楽という謎の風潮。

 

学部一年生の間、サークルに入ったり、コンビニでバイトしてみたり、一日中読書してみたり、彼女とデートしたり、世間的にみて、一般的な大学生、になっちゃったんですね。

 

で、一年間過ごしてみて、気づいたんです。

 

俺が今まで築いたものって一体??

 

将来のことを考えていくうちに、勉強ばかりしていた自分がこのままその他大勢と同じになることを恐れている気がしたんです。

 

アドラー心理学に唱えられる「いまここ」を生きていけているのだろうか?(特に信者ではないです笑。)

 

司法試験は、大学生活という砂漠の中に見つけた、ゲーム的感覚を与えてくれる勉強に枯渇した僕にとっての、オアシスだったのかもしれません。

 

明日は②について書こうと思います。

 

では。