がくもんノススメ。

大学二年。司法試験受験生です。DaiGo入門者。

メンタリストDaiGo×三田紀房の「超集中力」対談で原点を思い出した。

こんばんは。ロウです。

 

今日ランニングしながら、音声だけ昨日のDaigGoのニコニコ放送「心理分析してみた!」を聞きました。

 

話題が僕の好きな集中力のお話で、かつて読んだ僕のバイブル「超集中力」の話題を想起させるものでした。

 

最近大きいサイズの図解版の本がでましたよね。

 

【メンタリストDaiGo オリジナルのダウンロード特典あり】図解 自分を操る超集中力

 

三田紀房とは?

 

ヤンマガで連載をされているようで、最近では「インベスターZ」が有名です。

 

連載を掛け持っているそうで、結構なハードワーキングをされているみたいです。

 

そこで、今回のイベントでDaiGoと対談することになったみたいです。

 

三田紀房

 

デビュー後スポーツ漫画、特に野球漫画で徐々に頭角を現していたが、仕事は細々であったため生活はギリギリの状態であった。そんな中『漫画ゴラク』の編集者の「アンケートで1位をとろう」という激励が転機となり、自らアンケート結果などを研究し「売れるマンガ」のパターンを研究するようになる。その後2003年より『モーニング』で連載が開始された「東大受験」をモチーフにした異色作『ドラゴン桜』が大ブレイクのきっかけとなり、2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。同作品は連続テレビドラマ化されるに至った。また、2007年から2010年まで『モーニング』にて『ドラゴン桜』の続編となる『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』を連載していた。同作品もテレビドラマ化された。これ以外にも、2005年から2009年まで『ビッグコミックスペリオール』にて起業を題材とした『マネーの拳』を、2006年より2009年まで『スーパージャンプ』にて就職活動指南漫画である『銀のアンカー』を連載していた。2010年からは『週刊ヤングマガジン』で野球漫画『砂の栄冠』を連載開始、2015年に連載終了。2015年からは『週刊ヤングマガジン』で戦争漫画『アルキメデスの大戦』を連載開始。

 

三田紀房 - Wikipedia

 

 ②集中力は生まれつきでなく、普通に作れる。

 

DaiGoも言っていたことですが、人間はもともと集中力がない生き物だが、集中力を発揮する方法を知っていれば、誰でも簡単に集中できるようになるのです。

 

皆そういうのを調べずに、言い訳する理由を作っている、みたいな若干辛口も飛び出しました笑。いつものことですが笑。

 

彼が強調していたのは、本にもありますが「食事・運動・瞑想」でした。

 

運動は入門者はおなじみのジョン・レイティの「脳を鍛えるには運動しかない!」

が言及されていました。

脳を鍛えるには運動しかない!  最新科学でわかった脳細胞の増やし方

 

食事はやはりオメガ3。脳はオメガ3でできているのですものね。

 

瞑想はマインドフルネスについてでした。

 

この辺は本に書いてあったとおりですね。

 

③環境依存の習慣。

 

ニコニコの放送で習慣化回の時、習慣はコンテクスト(環境)依存である、という放送を見ました。オックスフォードからの放送だった気がします。

 

それについても今回言及していてました。

 

これは僕がとても実感していて、大学一年の時はバイトと遊びばかりでしたが、今法律家に向けて努力できているのは、起きる時間や運動、食事の内容や勉強する場所などの環境を変えたおかげです。人生の半分くらいは習慣によって支配だれているから人生を変えるには習慣を変えるのが一番という言葉もうなずけます。

 

 

今回の放送で、DaiGoが集中力について久々に語ってくれたおかげで、僕は原点に戻ることができました。

 

と、いうのも僕がDaiGo氏に人生を変えられてしまったということがあるのです。自分で行動すれば変わることができるということを教えてくれたのが「超集中力」だったのです。

 

定期的に彼には集中力系の放送をしてほしいですね。

 

では。

 

ひろゆき著「無敵の思考」を読むと彼の思考メソッドがわかる?感想。

こんばんは。ロウです。

 

いやー最近更新をさぼってしまっていました。別の話題で他のブログをはじめたのでそちらの方をやっていたらこちらが手薄になってしまいました笑。

 

ということで、久々に読書レビューしたいと思います。

 

今回はコチラ。。。

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

 

皆さんご存知、ひろゆき氏の「無敵の思考」です。

 

まず、ひろゆき氏とはどのような人物なのでしょうか。

 

ひろゆきとは?

 

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西村 博之(にしむら ひろゆき1976年11月16日 - )はサービス提供をWeb上で1999年5月に開始し日本最多の利用者数を2000年代前半に記録した匿名掲示板2ちゃんねるの開設者。後に管理者権限を他者に譲渡し実業家に転身。愛称・ひろゆき2ちゃんねるにて命名される。主に日本のインターネット文化の形成に関する基盤を築いてきたことで知られる。血液型O型。

東京プラス代表取締役未来検索ブラジルおよびティーケイテクノロジー取締役を務めるほか、ニワンゴの取締役を歴任。

2ちゃんねる (2ch.net) の開設者かつ初代管理人であり、2ちゃんねる (2ch.sc) および4chan管理人。

2015年から、平沢真一とともに『ヴァラエティ・ジャパン』のEditor in Chief(編集長)に就任した。

 

西村博之 - Wikipediaより

 

大学は中央大学、在学中にアメリカに留学しています。あの有名な「2ちゃんねる」、「ニコニコ動画」を開設したことで有名です。最近ではテレビでもよく見ますね。今はフランスに住んでいるそうです。

 

僕は彼の斬新な考え方が割と好きです。本の中にも書かれていましたが、論理的に考えるクセができているため、彼の言うことには説得されてしまいます。

 

「橋本×羽鳥の番組」に出演していましたが、そこでの彼の立ち回りを見てこの人こういうのうまいなあw、と思いましたね。

 


橋下羽鳥の番組ひろゆき無双 論破祭り神回 Ver

 

②幸せのコントロール

 

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本の全体を通して書かれていたのは、彼目線の「人生で得をする方法」でした。

 

例えば、お金がないと幸せになれないか?という問いに対して彼は否定的です。なぜならば、お金があることによって金銭感覚が上がっていき、モノに対する満足には天井がないため、生活のランニングコストのみが上がっていくいくため結果的に幸せになれないということです。

 

確かに、ある程度の幸せを得るためにはお金は必要でしょう。しかし、彼は「ホームレスになる覚悟」があれば何でもできるといいます。そして、そうなって初めてリスクを背負えるようになり、幅広い選択が可能になるのだそうです。その結果、たとえお金がなくとも主観的な幸せを獲得できる、ということなのでしょう。まあ、このことに気付くのは本当にお金を持った人たちだけなのでしょうけど笑。

 

あと、飛行機のエコノミークラスで旅行する際、漫然とエコノミーを選択するではなくて、彼は「エコノミークラスで旅行すれば、20万円もらえる!」と考えるそうです。どういうことかというと、ファーストクラスで旅行するとエコノミークラスより20万円高くつきますが、その差というのは、少し席のスペースに余裕がある、ということにすぎないと考えるのです。

 

このように彼は、「少しの努力で大きな得をする」というふうに考える癖もつけているようです。

 

こんなふうに、考え方ひとつで損得勘定をコントロールできると彼は言っているのかな、と感じました。

 

③ちょっと独特だけど、納得してしまう理論。

 

彼は自分が記憶力に恵まれていないといいます。社会的には記憶力が悪いということに関してマイナスイメージですが、彼はそれを肯定的にとらえます。

 

何か嫌なことを言われたりしても、3日で忘れるような人は100日ネチネチしているような人では、30倍も得をしているといいます。確かに、そのことを気にしている時間はもったいないし、そのウィルパワーをほかのところに割いた方がいいですよね笑。(ここで入門者的考え方笑。)

 

そんなふうに「自己正当化」できれば、自分の短所や失敗も好意的にとらえることができるのでしょう。よって、このように考えるクセをつけることはとても重要だということです。

 

 

いかがだったでしょうか。個人的にはホリエモンひろゆきのタッグが好きなのですが笑。

 

クリエイティブ性の高い天才肌タイプの人の本の中から、自分に役立つエッセンスを吸収するのって楽しいと思ってるんで、こういう本はこれからも読んでいこうかなーと思います。

 

では。

 

 

 

アマゾンで元一位の「末路本」が秀逸だった。

こんばんは。ロウです。

 

アマゾン売れ筋ランキング元一位の「末路本」が気になっていたので読んでみました。

 

私見としては、社会を俯瞰することができる人たちへのインタビューが、とても秀逸でしたね。

 

広告や新聞ですこーし前から話題になっているんですが、僕が見たときのアマゾンの評価は「ん?」て思うくらい低かったのです笑。なんでなんですかね笑。

 

 

宝くじで1億円当たった人の末路

 

内容としては、題名の通り「宝くじで一億円当たった人の末路」や「キラキラネームの人の末路」、「賃貸派の人の末路」、「留学に逃げた人の末路」などなど、、、

 

皆が気になっているけど、意外と知らない末路のことがあくまで客観的な目線で書かれています。

 

目から鱗で、この本スゲえ。。。て感じでした笑。

 

そんな中で僕が最も気になったのが、「事故物件を借りちゃった人の末路」という項目です。

 

①「大島てる」のアウトロー感。

 

大島てる CAVEAT EMPTOR: 事故物件公示サイト

 

インタビューは、このサイトの運営者に向けられたものでした。このサイトは、日本全国、海外の一部の事故物件(火事や殺人が起こったいわゆるワケあり物件)の住所、死因、部屋番号などが掲載されています。ぜひ自分の家の周りの物件を検索してみてください。実際みると、結構生々しいです笑。

 

こんな感じ。

 

f:id:habit1287:20170814215625p:image

 

読みながらそんなサイト立ち上げた奴アウトwwって思ったんですが、意外と法的にも問題なく、むしろ需要が多いようです。

 

事故が起こった場合にメディアが報道しますよね。その後近くの家の人や、マンションの同じ階の人は、「自分の部屋じゃないよ」ということを世間に対して表示したい、というのが本音のようです。そういうとこに需要があるんですね。

 

もともとは不動産業を営んでいただけの方がこのようなサイトを発達させることができたのは、情報収集を「投稿制」にしたからなんだそうです。

 

みんなで作っていく「事故物件サイト」。なんともいえない響きです笑。

 

社会を意外な視点から見てみることができて、現実のことについてなのに、「非日常的体験」ができる本です。是非ご覧ください!

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

相関図がややこしめ「危険なビーナス」(東野圭吾)あらすじ、感想。※ネタバレあり

こんばんは。ロウです。

 

東野圭吾さんの「危険なビーナス」読み終わりました。。

 

あらすじはコチラ。。。

東野圭吾ナビサイト|危険なビーナスのあらすじ

 

※ネタバレあり

 

最近、「恋のゴンドラ」とか短編だと「素敵な日本人」を読んでいたですが、一年位前に出た「危険なビーナス」も気になっていたんです。

 

感想的には、「ひたすらややこしい。でもそのギリ許せるややこしさを物語のラストまでに全てすっきりさせてくれる東野さん、最高。」

 

て感じですかね笑。

 

なんといっても人間関係が非常に複雑な小説です。読みながらいちいち主人公との関係確認しながら読んでいました。

東野圭吾「危険なビーナス」|applejamな休日

この家系図にはだいぶ助けられました笑。

 

 

明人が失踪した原因をその新妻である楓と捜索するなかで、伯郎は楓の魅力に引き込まれていってしまった伯郎が印象的でした。楓の蛇の指輪を見て、「蛇はオス2体とメス1体が同時に交尾する」なんていう想像してみたり。楓が診療所を訪ねてきたラストシーンはどういう意味だったのでしょうか。僕としてはいい意味にとらえたいですね。

 

①楓の魅力。

 

読みながら「楓魅力的だなー。」と思いながら読んでいました。そして、明人の捜索の中で楓の魅力に引き込まれてしまった伯郎が印象的でしたね。蛇の交尾の想像とか、勇磨に寝取られないか心配したり。最終的に彼女は警察官で、「すべて演技だった」と言われてしまいましたが、楓が動物病院に訪ねてきたシーンをみるに、あの後二人の関係は発展したのでしょうか。明人との関係がなかったと判明した今、伯郎はどのような行動に出るのでしょうかね笑。僕としては最後のシーンは好意的にとらえたいですね。

 

②「寛恕の鋼」のミステリアス性。

 

数学というものは非常にミステリアスだと思います。未だに人間が踏み込めない領域があると思いますし、今回も話題となった、素数もその一つですよね。伯郎の父・一清が書いた「ウラムの螺旋」が関係している「寛恕の鋼」は物語の中で異彩を放つ存在で、非常に興味をそそられました。このようなミステリアス要素を物語の中にふんだんに持ってくる東野さんのこういうところ、好きです。

ウラムの螺旋 - Wikipedia

 

③伯郎の複雑すぎる人間関係。

 

家系図を見るとわかるように、伯郎が大人の時の人間関係も非常に複雑ですが、伯郎の人間関係は幼少時代から非常に複雑でした。父・一清の死後、母・禎子は矢神康治という赤の他人と再婚し、伯郎にとっての「父」となりました。まだ小さかった伯郎にとっては生き残った母が新しい父と仲良くなり、明人が生まれてからは愛情がそちらに傾いてしまったりということは酷なことだったでしょう。苗字をいかに名乗るかという悩みからも伺えたように、自分とはなんなのだろうという伯郎の葛藤というものも印象に残ったポイントです。この小説では一貫して人間関係に振り回される伯郎が細かく描写されていたかな、と思います。

 

本当に面白く、ワクワクする小説でした。これからも東野さんの小説はチェックしていきたいと思います。

 

では。

 

 

 

 

メンタリストDaiGoとの出会い。その一。

こんばんは、ロウです。

 

メンタリストDaiGoをとても尊敬し、心から考え方に共感していた時期があります。つまりはファンでした。このブログの過去のアーカイブは見るひとが見れば、DaiGoの本などに書いてあることを僕が解釈し、まとめたものも多いという感想を持つのではないでしょうか。

 

ファンについて、過去形かよって感じですが、というのも色々意味がございます。まずはメンタリストDaiGoについて少し語らせていただきます。

 

①メンタリストDaiGoを初めてテレビで見たとき

 

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彼は慶応大学出身で、数年前だったでしょうか、大学生の時に初めてテレビに出たらしいです。テレビの中では「すべての超常現象は科学で証明できる。それが・・・メンタリズムです。。」みたいな芸風でフォークを曲げたり、相手の選んだ色のボールを当てたり、いままでのパフォーマーがやらなかったようなパフォーマンスを行っていました。

 

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彼が強要していたのは、「これは手品やマジックではなくて、科学や心理学による合理的根拠に基づくパフォーマンスです」というスタンスですね。

 

当時中学生ながらに、すごい人だなあとは思っていました。出てると結構食いついて見ちゃうみたいな。まあでも中学生の時はただの「芸能人」としての魅力にとどまっていたんですね。

 

②大学一年生のとき、久々のDaiGoとの再会。

 

高校、大学と、あまりDaiGoをテレビで見ることは少なくなりました。そんなあるときに本屋へ行きまして、「自分を操る超集中力」という本に出合いました。

自分を操る超集中力

 

本を手に取り、DaiGo最近見ないなあなんて思いながら、なんとなく読み始めたんです。すると僕は雷に打たれました。この本を読み終わったとき、「あ、俺時間めちゃめちゃ無駄にしてたわw」て思ったんですよ。同時に、「メンタリストすげえ、、、」てな感想を持ちました。

 

内容的には、人間が集中力を最大に発揮する方法がメンタリスト視点で書かれている本です。この本を読んだ日から、「集中力をコントロールできれば、なんでもできるんじゃないか?」ということを考え始めるようになりました。この本に書いてあることをベースに、他の集中力に関する本を読んだり、勉強で実践もしたりしましたね。「超集中力」は僕たちがなかなかできない「実際の行動」をするためのメンタルをどう作っていくか、ということが書かれているため、読んだ後はとてもポジティブな気持ちになることができます。

 

このように僕はメンタリストとしてのDaiGoが普段何を考えている人なんだろう、と興味を持つようになり、中学生の時とは違う、人間としての魅力に引き込まれていきました。

 

③ニコ生のDaiGoチャンネル「心理分析してみた!」との出会い。

 

そんなある日、YouTubeを見ていると、DaiGoがひとりでカメラに向かってひたすら喋るという動画を見つけました。

 

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結構な数があって、全部見るのも結構大変でしたが、知識が豊富なDaiGoの話を聞くことはとても有意義で、音声データにして電車の中などで聞くようにしました。YouTubeにあった動画はニコ生放送されたものの一部であるということを知った僕は、即チャンネルへ入会しました。そこには膨大な数のアーカイブ動画。彼が本を読みまくって得た知識を講義形式で放送する、といったチャンネルです。これで本当に月540円かよ。と。その頃の僕は、このチャンネルに人生を変えられていしまうとは知る由もありませんでした。

 

④DaiGoチャンネルの功績

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僕はDaiGoのニコニコ動画を見まくっていました。彼は本当に知識が豊富で、勉強が最大の娯楽であるということを教えてくれました。勉強というものは受け身なのではなく、自分の知りたいことを能動的に知り、探求していくことなのだと。

 

僕は圧倒的に本を読むようになりました。DaiGoの影響で心理学や脳科学にも興味を持ったし、小説や法律の本なども読む量が圧倒的に増えました。まさに知識が体にしみこむ感じ、でした。

 

ちなみに、昔から本を読むのは好きでしたが、DaiGoが一日に10冊から20冊読むほどの本好きだということを聞き僕も大学背の特権を使って挑戦しようとしましたが、さすがに挫折しました笑。

 

彼はメンタリストとしてしばしば、「人間はどうすれば具体的な行動をすることができのか?」ということについて言及します。

 

例えばダイエットが続かないのはなぜか、夢に向かって勉強を継続するのがなぜ難しいのか、などの疑問にあくまで科学的な見解を示してくれます。

 

このような知識は大学生である僕にとってとても新鮮なものでした。今のタイミングDaiGoチャンネルに出合えたことは一生の財産だと思っています。

 

夢を叶えたりとか未来を変えるためには行動するしかない。でもその行動をするのは人間にとってとても難しい。そのことを前提としつつDaiGoは話題を提供してくれます。

 

行動すれば未来は変わる。そう確信した僕は、自分の道を進むために行動することにしました。今では司法試験に向けて自分の道を進んでいます。

 

DaiGoは僕の背中を押してくれました。確実に。これが本当のメンタリストの力なのかなあと今では思いますね。

 

僕以外にもDaiGoのニコ生を見て自分の道を進み始めた人がいるのではないでしょうか。このように多くの人の背中を押したDaiGoの功績は大きいですね。

 

そんなわけで、僕がDaiGoにはまっていた時期というのは、夢に向かって進みだすための熟慮機関だったのでしょう。ある程度までDaiGoが与えてくれた知識が蓄積してくると、未来への革新へと変わります。ただただチャンネルに憧れ、DaiGoのように知的になりたい!と思っていただけの僕はもういません。具体的な目標を設定し、自分の道を進むことをスタートできたのです。

 

DaiGo、ありがとう。

 

では。

 

 

 

「記憶力」を科学的に高めるアプローチとは?

こんばんは、ロウです。

 

今回は、「記憶力」を高める方法について考察します。

 

出典は、コチラ。 

 

面白いほどよくわかる脳のしくみ―記憶力、発想力、集中力はすべて脳がつかさどる (学校で教えない教科書)

 

「効率よく記憶するには」という項目に、色々書いてありますよー。

 

この本の中でも言及されているのですが、イギリスでは、「世界記憶力選手権」というものが毎年開催されています。そこには、世界中からトンデモない記憶力を持っているモサ達が集結するわけです。

 

では、この方たちはどのようなテクニックを使っているのでしょうか?少しでもテクニックを盗むことができれば、我々の記憶力を向上させることへの期待が可能です。

 

実は、彼らは「視覚イメージによる記憶法」を実践しているらしいです。

 

どういうことかというと、「りんご生産量ベスト3の国」を暗記したい場合、ただただ「青森、長野、山形」と暗記するよりも、「青くて長い山」をイメージするのです。そうすると、その視覚的なイメージを一つ覚えるだけで、三県の記憶を呼び起こすことができます。

 

中学の歴史でおなじみの、「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」とかもこの方法類似といえます。

 

結局のところ、何かと何かを結び付けておくと、より強固な記憶が形成される、ということなのでしょう。結びつけるのは何でもいいと思います。

 

例えば、代表的な二つが、①場所と記憶、②感情と記憶です。

 

①については、電車の中で勉強するとよいといわれていることが例に挙げられます。「あ、この問題小田急線の新百合ヶ丘の駅に到着する寸前でやった問題だ!」みたいな。不思議ですよね場所と結びついていると、思い出せる確率が高いんです。この話を聞いてから結構僕も電車内勉強をするようになりました。

 

②についてはこれが最強な気がします。めちゃめちゃイレギュラー設定の問題とかに当たったとき、「なんだよこれww」みたいになるときにその問題ってよく覚えてるじゃないですか。面白いという感情以外にも、痛そうとか、感動したとか、そういうストーリーというものはどうも頭に残りやすいみたいです。

 

このような情報を少しでも知っているだけで、勉強する姿勢が変わってきますよね。ぜひ意識してみてください。

 

では。

顔の左右非対称性で本当の相手を知れる?

こんばんは。ロウです。

 

今回は、心理学の面白い実験についてご紹介します。

 

出典はコチラ。この本面白いのでこれからもご登場願おうかと思います笑。

 

見た目でわかる外見心理学 (図解雑学シリーズ)

 

 

今回ご紹介するのは、「サッカイムの感情表出の実験」という実験です。

 

人間の顔というのは、皆だいたい左右非対称です。テレビに出ているきれいな女優さんですら、よーくみるとアシンメトリーだったりします。

 

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karapaia.com

 

自分でもやってみてください笑。アプリで簡単に自分の上記画像のような写真を作ることができます。

 

この実験を行ったのはサッカイムという心理学者です。この方は上記のような人間の左右非対称性がよーくわかる写真を作ったときに、顔の左側(向かって右側、自分主観で左側という意味)だけで作った顔は、表情が強いのではないか?という感想を持ちました。

 

そこで、彼はエックマンという被験者の喜怒哀楽などの計6つの表情を撮影しました。

 

結果は、笑顔以外の表情にやはり顔の左側に強い感情を伴いました。

 

彼は、人間の表情は右脳によってコントロールされているため、左側の顔に強く表情が現れると結論付けました。したがって、相手の本当の表情を読み取りたいときは、顔の左側に注目するとよいということになります。
 
しかし、ここで被験者であるエックマンは、「いやあサッカイムさん、俺の表情、実は笑顔以外は作り物だぞ、実験になってるのかこれ?」と告げました。
 
と、いうことは前提が少し違ってきます。面白いのはここからです。
 
作り顔が前提でこの実験を行ったとすれば、人間は自然な表情は左右対称に、作り顔が左右非対称になる、ということになります。(笑顔だけは自然なものでしたから、上記の通り左右対称でした。)
 
つまり、前提が変わっても結論は変わりません。人間の真意を読みたいときは、どちらにせよ顔の非対称性に注目すればよい、ということになります。相手の表情が左右非対称であれば、相手は意図的に表情を作っている、ということが言えるでしょう。
 
では。